2015年3月4日水曜日

3月4日

そのころ、バプテスマのヨハネが現われ、ユダヤの荒野で教えを宣べて、言った[マタイ3:1]

ヨハネの働きの大切な点は、われらの主の働きとは違っています。ヨハネは悔い改めを重視しましたが、これは、主の道を備えるために遣わされたからです。このために、彼は、この世界で主とは異なる場所に立っているのです。

ヨハネは荒野を自分の家としましたが、主は、町を自分の宿として受け入れました。ヨハネは、人々を泣かせるために来ますが、主は、人々を踊らせるために来られます。ヨハネのおかげで人々は泣きます。まるで、後悔の布に包まれているかのように。しかし、主は皆を躍らせます。まるで、ご自分が音楽を聞かせているかのように。完全な救いとは、初めに泣き、次に踊ることです。言葉を替えれば、悔い改め、そして、信頼です。

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