2015年3月30日月曜日

3月30日

いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された[ルカ18:1]

私たちの神は、進んで祈りに答えてくれないことが多いという、誤った考え方を捨て去る必要があります。絶え間なく祈るということは、ただはっきりと神の必要を認めて、祈り続けることを意味します。なぜ、主はすぐに答えないのでしょう?なぜ主の沈黙の日々は、いつまでも続くのでしょう?少なくとも次の二つの理由があります。(a)神は、御自信が心配している事柄、深く心を寄せておられる事に関して、人々が心をひとつにして立ち向かうことを求めています。(b)時に、その問題や環境によっては、継続して祈り続けることが求められます。サタンは強固な砦を打ち立てており、いっそう激しく祈り続けて、それを打ち破ることが必要なのです。

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