2015年3月27日金曜日

3月27日

「光が、やみの中から輝き出よ。」と言われた神は、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです[2コリント4:6]

神の霊、神の言葉の第一の仕事は、闇の中に光を送ることです。罪はとても人の心を暗くしたので、もし一人で放っておかれたら、自分のことを知ることはできません。自分のいる場所がどれほど危険か、また、その未来には破滅が待っていることに気付かないのです。霊的に見れば、彼が完全な暗闇の中にいるのは、自分には救い主が必要であることを知らないからです。彼に愛があっても、自分で理由を考えても、光はまったく与えられません。しかし、ここに今は神の光が当てられます。それがこの人の心を照らします。その光は実に破滅的な状況に対して当てられ、被造物の堕落しきった状態を曝け出します。闇が払いのけられたこと以外は、何も変わっていません。光の下に明らかにされた何ものも神の心を満足させることはできません。それでも、神の光が以前は暗かった世界を照らしたように、神のキリストは今、罪人の暗い心を照らしています。

0 件のコメント:

コメントを投稿