2015年1月22日木曜日

1月22日

ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください。」と言った[マタイ14:30]

水の上を歩いた時、ペテロは決して強風に気を取られてはなりませんでした。彼は、主の御言葉をいただいていたのですから、風や波を見てはいけなかったのです。それを見たために、彼はあっさりと、主の御言葉を忘れてしまいました。第一に、御言葉がなければ、どれほど静まりかえっていても、決して水の上を歩くことはできません。水の上を歩くということは、風や波のおかげでできる分けではないのですから、それらを見てはいけないのです。誰でも、主だけを見なければならないのです。

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