2015年1月12日月曜日

1月12日

心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな[箴言3:5]

神に寄り頼むとはなんと難しいことでしょう!利口なものほど、信じることは難しいのです。才能のあるものこそ聖なるものに頼ることは苦しいものとなります。時に、私たちは、神が特別な力を与えてくれるまで待たずに、動き始めます。私たちにとって、自分の才能を否定すること、神の前に完全に無力となって、自分の才能に頼らず、ただ主のみにより頼むことは、最も難しいことです。主は、私たちが自分自身を否定し、自分の力を否定し、すべての言動において、自分の弱さと無力さを認めることを望んでおられます。神からの賜物が現れることがなければ、私たちには、ことばを発することも、何かの行動を取ることもできないのです。このようなかたちでのみ、主は、私たちがご自分により頼むことを望んでいるのです。

子供がまだ幼い頃は、両親からあらゆることを学びます。しかし、成長するにつれ、依存ばかりせず、独立した心を求める力と知恵を自分の中に持つようになります。私たちの神は、私たちが子供として永遠の関係を持ち続けることを望んでおられます。これによって、神を信じ続けることができるからです。

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