2015年1月19日月曜日

1月19日

はじめに神は天と地とを創造された[創世記1:1]

ほとんどの人々は、中国人、バビロニア人や他の古代人の間に伝わっている天地誕生の神話物語を聴くと笑います。科学者は、こんな神話物語には、反証する意味すらないと思っています。何故でしょう?このような伝承自体には、何の価値もないので、注目する意味すらないからです。聖書に対する人々の態度はしかし、まったく違います。多くの人々が聖書に書かれた物語に必死に反証しようとしていることが、聖書の力を証明しています。彼らはこの書物を、各国に伝わる伝説と同じように取り扱ったりしません。この事実こそが、聖書の置かれた圧倒的な地位を示しています。

創世記の第1章を呼んで、その独自さに目を見開かずにいられる人がいるでしょうか?誰でも、知っている話でありながら、あまりに驚嘆すべき物語ではないでしょうか!真実が、これほど分かりやすく単刀直入に示され、理論で説明することもありません。ここに書かれた話が真実そのものであることを、議論して、証明しようと試みる必要などありません。主がご自分で書かれた物と比較しても、主ご自身があまりに大きいため、その著者が本に縛られることはありません。ただ著者ご自身が神であるため、宇宙をはるかに超越しているのです。

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