2015年5月19日火曜日

5月19日

人間的な知恵によらず、神の恵みによって行動している[2コリント1:12]

クリスチャン生活の根本は、自分の賢さではなく、神の意志に寄り頼むことであり、私たち自身の知恵でなく、神の恵みに依存することです。これが、我々が学ばなければならない教訓です。

あなたが何かの行動を求められていると想像してみてください。あなたは、どうやって、それをすればよいのかわからず、皆目見当がつかないとします。どちらが正しいのか、まったく分かりません。そこで、あなたは、考えられる行動をとった場合の影響をじっくり考え始めます。この方法でやったら、人はどう言うだろうか?自分でうまくやろうとします。どうやって?どう言えば、どうすれば、一番問題が少ないか、また、どうすれば反対意見を最小に抑えられるか。このような規範に従って行動するとき、あなたは、神の子どもは人間的な賢さのおかげで生きていられるのではないことを忘れています。キリスト者になることは、実際にはかなり簡単なことです。ひとつだけ尋ねればよいのです、『神よ、あなたは私は何をして欲しいのですか?』と。

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