2015年5月17日日曜日

5月17日

イエスは彼らの信仰を見て、中風の人に、「子よ。あなたの罪は赦されました。」と言われた[マルコ2:5]

悲しいことに、罪はいつも人間の肉体を傷つけ、また、心にも痛みを引き起こします。誰でも認めるところですが、多くの病気は、感染や過労など、自然な理由に起因しています。しかし、聖書はまた、いくつかの病気が、罪の結果であることも明らかにしています(マルコ2:5、ヨハネ5:14)。病気が罪から来るものであれば、隠れていても、外に現れていても、罪人はそれを知っているはずです。後悔の気持ちを言い表し、嘆く以外に、その人はどんな言動を取ることができるでしょう。中風の人の場合、主はこの病気の原因を知っていました。だからこそ、最初に、中風の人にこう言いました、『子よ。あなたの罪は赦されました』。それから、もう一度、言葉をかけ、『起きなさい。寝床をたたんで、家に帰りなさい』(11節)、と言われたのです。これは途方もない福音ではないでしょうか!このような許しは、永遠であり、後に、罪のために病気になったすべての人に大きな福音となっています。

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