2015年9月7日月曜日

9月7日

…喜びをもって感謝をささげることができますように。神は、私たちを暗やみの圧制から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。[コロサイ1:12,13]

神が、私たちを祝福したいと思っておられることはたしかです。しかし、神は私たちのために、もっと大きなことを望んでおられるのです。それは、神の王国に入ることであり、神の支配の下に置かれることです。皆さん、理解しましょう。救いは楽しみのためだけにあるのではなく、もっと重要なことには、神の主権の下に置かれるためにあるのです。かつての私たちは自分のやりたいことをやり、深く考えもせずに、日々を無為に過ごしていました。今、私たちは神に服従しなければなりません。一度、救われたら、もう意味なく時を過ごすことは認められません。神の規範を受け入れなくてはなりません。救いとは聖霊のくびきの下に置かれることに他なりません。人が、救われたいと望むなら、聖霊がくびきを付けます。くびきをつけられたものは誰でも救われます。肉として見るなら、救いは全く楽しいものではありません。それは、人を神の主権と支配の下に引き込むからです。

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