2015年8月9日日曜日

8月9日

主は病の床で彼をささえられる。病むときにどうか彼を全くいやしてくださるように[詩篇41:3]

私たちの体が病み、弱められることを神が許されるのは、次の点を学ぶためです、(1)夜の間に祈る、(2)屋根にとまったスズメのように見る、(3)主がどのように私たちを床に着けてくださるかを知る、(4)罪を負う、(5)静かな心で待つ、(6)主の着物のふさにさわる、(7)神がみ言葉を送って私たちを癒すことを知る、(8)神が病によって私たちを使い良き器とするさまを見定める、(9)聖なるものこそが癒しであることを知る、そして、(10)自分の弱さ、病と死を克服する中で主のよみがえりの力を体験する。神のおかげで、私たちは病を通して、信じ、信頼し、かつ従うことを学びます。こうして、キリストが私たちの生活の中でもっとも大きな位置を占めることになります。

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