2015年8月22日土曜日

8月22日

なぜなら、わたしは彼らの不義にあわれみをかけ、もはや、彼らの罪を思い出さないからである[ヘブル8:12]

なんとも残念なことですが、私たちはいつも、神が覚えているものを忘れ、また、神が忘れたものを覚えています。こんな風に考え込んでばかりいる人々がいます。私はこれほど多くの恐ろしい罪を犯したのに、神は本当に許してくれるのだろうか?神は、本当にそれを思い出さないのだろうか?また、こう思う人もいるかもしれません。神が罪を消したとしても、間違いなく残っている傷跡を見て、自分がどれほどの罪人であったか、神はいつまでも思い起こすのではないだろうか?

今も過去の罪に悩まされ、その良心が休まることがない人がいたら、ぜひ、この聖歌を歌いましょう。その人が、心の中でアーメンと応えることができるまで。

なぜ私は悩み、疑い、また怖れるのだろう?

神はその御子に負わせたのではなかったか、

私の罪を、あの木の上で?

キリストが私のために支払った債務、

神がそのみ心を変えて

私に再び償わせることなどあろうか?

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