2015年4月27日月曜日

4月27日

確かに、からだはただ一つの器官ではなく、多くの器官から成っています[1コリント12:14]

キリスト者として、私たちは、霊的なものを賛美し、求めるべきですが、しかしながら、人を押しのけるような主張をしたり、また、すこしでも嫉妬する気持ちを持ってはなりません。霊的なはたらきにおける個人の態度は以下のようであるべきです。私にできることは、他の人にもできて欲しい。また、自分にはできないことを、他の誰かにできて欲しい。私はもっと多くの働きをしたいけど、同じように、他の人もより多くの働きができたらと望む。自分は、はたらきにおいてひとつの器に過ぎないことを、はっきり認めることが必要である。それを独占してはいけない。はたらきとその結果が自分のものであるとは、決して考えないようにする。すべてを自分でやらなくていけないと考えたとしたら、まだ、御からだを捕らえていない。キリストのみからだを捕らえたら、その瞬間、私自身のはたらきも、他の人のはたらきも等しくかしらと御からだへの得となることがわかる。すべての栄光が主に、すべての祝福が教会にもたらされますように。

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