2015年4月2日木曜日

4月2日

ついで神は「大空よ。水の間にあれ。水と水との間に区別があるように。」と仰せられた[創世記1:6]

初めの6日間になされた仕事に関して、神は毎日の分を良しとされましたが、二日目だけはそう言われませんでした。神は忘れてしまったのでしょうか?そうではありません。神が言われたことも、言われなかったことも同じくらい大切な意味を持っています。聖書は、一語一語が神の霊感です。神は2日目の仕事を、良いと言われませんでした。これは、大空、または、空気が幾分、サタンに関連していたためです。サタンは『空中の権威を持つ支配者(エペソ2.2)』ではありませんか?神には、この大空がサタンとその悪霊の住まいとなるであろうことが分かったので、この日の仕事を良いものとは言われませんでした。こうして、空は闇の王国の中心となりました。このため、集いや祈りに際して、私たちは、空気を清めるよう神に願う必要があり、それは私たちの主の尊い血によってなされます。敵に押し潰されないためです。

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