2015年4月12日日曜日

4月12日

恐れてはいけません。パウロ。あなたは必ずカイザルの前に立ちます。そして、神はあなたと同船している人々をみな、あなたにお与えになったのです[使徒27:24]

本当に神の約束を持つ者であれば、その振る舞いはいつも、安らかで穏やかです。その人にとって、神が約束されたら、もはや実現されたのと同じことだからです。パウロが、ローマへの旅の途中、海の上で危険に襲われたとき、彼は仲間の乗客の間に立って、こう宣言することができました、『皆さん。元気を出しなさい。すべて私に告げられたとおりになると、私は神によって信じています』。さらに、続きを見ると、『こう言って、彼はパンを取り、一同の前で神に感謝をささげてから、それを裂いて食べ始めた』。これが、神の約束に対するパウロの態度でした。これは乗船していた仲間たちに深い印象を与え、結局、『そこで一同も元気づけられ、みなが食事をとった(36節)』のでした。

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