2015年2月3日火曜日

2月3日

ある町に、神を恐れず、人を人とも思わない裁判官がいた。その町に、ひとりのやもめがいたが、彼のところにやって来ては、『私の相手をさばいて、私を守ってください。』と言っていた[ルカ18:2-3]

主イエス様を信じる私たちは主の側に立っています。したがって、主の敵はそのまま私たちの敵であると見なさなければいけません。同じように、主の敵であるサタンは、私たちを何もせずに見逃すことはしないし、私たちに正面から敵対もしません。サタンは主イエス様を自分の敵と考えているので、主の弟子たちも自分の敵であると考えるほかはないのです。

この敵意は日増しに強まっています。敵はあまりに強いし、私たちのほうは弱く、やもめのように見離された存在なので、悪魔は持てる全ての力で、私たちを押しつぶそうとします。これにより私たちは大きな損害をこうむります。私たちはその手の内であまりに大きな苦しみを受けています。今日のキリスト者がどれほど悪魔にひどい目にあわされているか、語りきれません。そして、このような邪悪な行為に、立ち向かわなければ、いつまでも損失をこうむり続けます。神の子供の多くが今なお、サタンの抑圧に気づかずにいるとはなんと悲しむべきことでしょうか。

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